計算ロジック・計算式について

最終更新: 2026-06-14 / Mortfolio

Mortfolio の試算は、公開された返済計算式と複利計算に基づき、すべてお使いのブラウザ内で実行されます。同じ入力に対して常に同じ結果を返す決定論的な計算で、外部サーバーには金融データを送信しません。透明性のため、用いている主な計算を公開します。

1. 住宅ローンの返済

月利 r = 年利 ÷ 12、返済回数 n(残り月数)として、

繰り上げ返済(期間短縮型)は、余剰資金を残高から差し引いて利息計算の対象を減らします。

2. 投資(複利)

年率 R の運用を月次に直し、月利 = (1 + R)1/12 − 1 として毎月の積立を複利運用します。売却時に評価額・取得元本から損益を計算します。

3. 税・住宅ローン控除

4. 3シナリオの「公平」な比較

「繰上返済を優先/投資を優先/併用」の3つを、毎月の支出(当初の返済額+余剰資金)を一定に揃えて比較します。ローン完済後は、浮いた返済額も投資に回します。これにより「同じ家計負担なら、どの配分が最終的な純資産(投資評価額−ローン残高)を最大化するか」を公平に比べられます。

5. 逆転年・防衛ライン

前提・注意

本ツールは期待値ベース(毎年一定の利回りを仮定)で、暴落・下落の順序や、団信・繰上手数料・固定資産税・インフレ・NISA枠の上限などは簡略化または未考慮です。一般的な情報提供であり、特定の行動を推奨するものではありません(運営者情報プライバシーポリシー)。